1万人・1億円の支援突破『#おうちで飛騨牛』が今年も帰ってきた! ~閉塞感を吹き飛ばせ!今こそ日本中に元気とお肉を届けたい!~

株式会社 ヒダカラ
飛騨牛を食べて畜産農家・精肉店を応援するクラウドファンディング第二弾が7月29日から開始します。合言葉は「#おうちで飛騨牛」。飛騨から日本中へ元気とおいしいお肉を届けます!

昨年1万人から1億円を超える支援を得た「#おうちで飛騨牛」の第二弾を2021年7月29日(肉の日)より開始いたします。夏休みの観光客の大幅な減少、先行きの見えない飛騨牛の消費状況を受けて、食べて畜産農家や精肉店を応援するクラウドファンディングを開催します。前日7月28日にJAひだ本店にてメディア向け発表会を行います。




飛騨農業協同組合(岐阜県高山市、代表理事組合長: 谷口 壽夫)を中核とする「#おうちで飛騨牛プロジェクト実行委員会」(本紙下部記載の6団体で運営)は、昨年1万人から1億円を超える支援を得た「#おうちで飛騨牛」の第二弾を2021年7月29日(肉の日)より開始いたします。新型コロナウィルスの影響による夏休みの観光客の大幅な減少、先行きの見えない飛騨牛の消費状況を受けて、食べて畜産農家や精肉店を応援するクラウドファンディングを開催します。



クラウドファンディング概要

・名称:帰ってきた #おうちで飛騨牛
~閉塞感を吹き飛ばせ!日本中に元気とお肉を届けたい!~
・期間:2021年7月29日~8月31日 34日間
・媒体:Campfire(クラウドファンディング大手サイト)
・目標金額:1,000万円
・参加する精肉店:12社(7月16日現在)




第二弾の開催目的とポイント

1.緊急事態宣言、まん延防止措置などまだまだ不安な状況が続く中、畜産農家、お肉屋さんを食べて応援
2. 前回の支援への感謝。食の力を通じて、閉塞感を打破し、日本中に元気を届けたい。
→飛騨地域の生産者・精肉店は1軒も廃業せず営業を続けています。
→前回同様にお得な「飛騨牛の肉福袋」など盛りだくさん。
また支援者の中から抽選で飛騨の新米をプレゼント。
3. 支援金の一部を未来の飛騨牛の担い手へ寄付
4. 各精肉店の継続的な全国のお客様との接点作り




#おうちで飛騨牛(前回の実績)

・昨年4月に公開したクラウドファンディングは1万人の方から1億円を超える支援!
→CAMPFIREクラウドファンディングアワード2020最優秀賞に選ばれました。
URL:https://camp-fire.jp/projects/view/265287
・SNSやメディアを通じて広く拡散!#おうちで飛騨牛がSNS上で広がる
→支援者からの応援の声が生産者・精肉店へ直接届けることができました。
・コロナ禍で行き場を失いかけた約10トンもの飛騨牛が全国の支援者に渡る
→飛騨地域の畜産農家・お肉屋さんは今も営業を続けることができています。
「ブランド牛応援リレー」という形で石垣牛、大分和牛&冠地どり、淡路牛など全国へ広がるプロジェクトへ!




飛騨牛とは

・5年に一回開催される「和牛のオリンピック」ともいわれる全国和牛能力共進会にて、日本一の称号を獲得。
・きめ細やかでやわらかく、網目のような霜降りと豊潤な味わいが特長。
・飛騨の恵まれた自然環境と長い年月をかけて造り上げられた血統―、優れた生産技術が織りなす飛騨牛は、地域産業の要!
・今では「Hida Beef」として海外でも認知され、日本を代表する和牛ブランドに。




生産者・精肉店の今

 1年前、新型コロナウィルスの拡大と緊急事態宣言。そんな未曽有の事態によって、観光客が町から姿を消しました。あれから1年、廃業すら頭に浮かぶような危機的状況から少しは脱した現在ですが、変わらず観光客が戻らない街並みを見ていると不安は拭いきれません。ALL飛騨で飛騨牛を守り抜きたいという強い思いとは裏腹に、「飛騨で飛騨牛を食べてもらうこと」が難しい現実は、1年前から変わらず続いています。
精肉店からは「大切に育て上げた飛騨牛を以前のように食べていただけないということは、非常に厳しい状況である」という声が聞こえています。閉塞感漂う状況が続く中で、今一度、飛騨牛で元気をお届けしたい、1年前にたくさんの支援をいただいた感謝の気持ちを精いっぱいお届けしたいという思いから、ALL飛騨で今回の第二弾に臨みます。




メディア向け取材(飛騨牛の生産者・精肉店への取材・記者会見)

・日時:7月28日(水)  
・集合:JAひだ本店(高山市冬頭町15番地1)駐車場

【スケジュール】
10:30:JAひだ本店集合 (JAひだの職員と移動)
11:00:牧場で飛騨牛の畜産農家への取材
12:15:高山市内の精肉店の取材
14:00:記者会見(JAひだ本店 4階 大会議室)
14:30:終了予定

【当日列席者(予定)】
JAひだ 谷口組合長、飛騨肉牛生産協議会 上垣内会長、飛騨食肉事業協同組合 桐山組合長
十六総合研究所 秋葉社長、十六銀行高山支店 永井次長、飛騨信用組合 山腰専務理事、株式会社ヒダカラ
※畜産農家様、精肉店様への取材を希望される方は、
JAひだ(橋本)TEL:0577-36-3880までご連絡願います。



#おうちで飛騨牛プロジェクト実行委員会について

飛騨農業協同組合(JAひだ)、十六銀行グループ、飛騨信用組合の3つの金融機関に加え、ネット販売に強みを持つ株式会社ヒダカラが一体となったプロジェクトです。





本件の担当・お問い合わせ

担当者名:木元 茜 (きもと あかね) (所属)株式会社ヒダカラ※
TEL : 0577-54-1800  FAX:0577-54-1801
Mail :info@hidakara.com

※株式会社ヒダカラ(岐阜県飛騨市、代表取締役:舩坂 康祐)
2018年創業。従業員14名。飛騨地域を中心に地域の魅力を発掘し、輝かせるお手伝いをしています。
主に食品を中心とした地域商社、ネット通販の運営や支援事業を行っています。
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