経理業務を資金繰り管理だけにする、中小企業向けアウトソーシングサービス「milestone-plus(マイルストーンプラス)」がスタート

株式会社HIFAS
「過去」ではなく「未来」に時間を使う経理へ~経理業務を変革する新しいアウトソーシングサービス~

株式会社HIFAS(以下「当社」)は、経理業務を「資金繰り管理」だけにするために、仕訳処理が必要な「簿記の作業」を効率的にアウトソースできるサービス「milestone-plus(以下「マイルストーンプラス」)」の提供を開始いたしました。 経理業務には、決算書や試算表の作成など仕訳処理が必要な「簿記の作業」のほか、資金不足を防ぐことや将来の資金を予測して資金使途を計画する「資金繰り管理」も含まれています。「簿記の作業」は制度上必要な作業であるため、経理業務のメインとなって作業時間が費やされてしまい、その結果、特にリソースが限られている中小企業では、会社を持続・成長させるために重要な「資金繰り管理」の時間を十分に確保することが困難となっている現状があります。 「マイルストーンプラス」では、当社webサービスの資金繰り管理システムmilestoneを活用した独自の方法により、「簿記の作業」のみを効率的にアウトソースすることを可能にし、「資金繰り管理」に集中したキャッシュフロー主体の経営管理が実現します。


■サービス内容


当社webサービスの資金繰り管理システム「milestone(マイルストーン)」を活用した経理業務フローの再構築支援サービス
再構築した業務フローの運用支援、及び仕訳処理が必要な「簿記の作業」のアウトソーシングサービス

「milestone」を介して数値情報を共有・活用する業務フローの仕組みを構築するため、経営の意思決定に直結する重要な業務である「資金繰り管理」をお客様企業に残しつつ、業務のメインとなっていた仕訳処理が必要な「簿記の作業」を効率よくアウトソーシングすることが可能になります。




■「マイルストーンプラス」の3つの特徴


経理業務を「資金繰り管理」を中心とした業務へ再構築
すべてをアウトソースせず「資金繰り管理」をお客様企業で行うことが前提
「milestone」を活用するからこそ実現する効率的なアウトソースの仕組み


~経理業務から「簿記の作業」をゼロにして「資金繰り管理」中心にする理由~


企業を持続・成長させるためには「資金繰り管理」が「簿記の作業」以上に重要
「資金繰り管理」までアウトソースしてしまうと、資金の状況把握が事後的になる恐れがある
「資金繰り管理」は簿記の知識が必ずしも必要ではないため、自社運用が容易
経理業務は「簿記の知識が必要」という固定概念により人材確保のハードルが上がってしまっている
複雑な経理業務は属人化してしまい、持続可能性にリスクがある


~milestoneを活用する仕組みが有効な理由~


バラバラに管理されていた入出金情報がひとつの情報としてまとまる
「milestone」で適切に管理することにより、入出金の詳細な情報がすべて1箇所に網羅されるため、仕訳入力に再利用しやすくなる(効率的なアウトソースの実現)
簿記の知識がなくても誰にでも運用可能なシンプルなシステム


■「マイルストーンプラス」運用の流れ
お客様企業は「milestone」を使って資金繰り管理を行います。当社のアドバイザーが定期的にモニタリングし、「milestone」とクラウドで共有された証憑類をもとに「簿記の作業」を行います。導入時にお客様企業が資金繰り管理を行った結果を利用し仕訳処理を行えるように数字の流れを再構築するため、同一の取引情報を複数のシステム等へ入力するという非効率な部分が解消されます。
必要に応じて、有資格者による財務的なアドバイスを受けることもできます。

サービスURL
https://hifas.jp/milestone-plus

■「milestone」について
「milestone」は資金繰り管理に特化したクラウドサービスです。
お客様企業で所有する銀行口座の入出金予定や個々の取引の予定を登録することによって、残高予想や資金繰り予定表の作成、入金・支払い漏れを防止することができます。
いつお金が入り、いつお金が出ていくのか、その結果どれくらいの資金が残り、どの程度事業拡大に資金を活用できるのか、というキャッシ・フローベースでの管理がクラウド上で行えます。
https://mile-stones.jp/


企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
続きを読む