F.C.大阪 天皇杯 JFA 第101回全日本サッカー選手権大会 大阪府代表として大阪府知事・大阪府議会正副議長を表敬訪問 

写真左から:大阪府 吉村 洋文 知事、株式会社F.C.大阪 近藤 祐輔 代表取締役社長

令和3年5月21日(金曜日)、東大阪市をホームタウンとし大阪府から3クラブ目のJ リーグ加盟をめざすプロサッカークラブ F.C.大阪(JFL:日本フットボールリーグ所属)は、天皇杯 JFA 第101回全日本サッカー選手権大会(以下、「天皇杯」) 大阪府代表として、大阪府 吉村 洋文 知事、大阪府議会 鈴木 憲 議長、杉本 太平 副議長を表敬訪問した。
 
F.C.大阪は、5月8日(土曜日)に行われた、第26回 大阪サッカー選手権大会 決勝にて、FCティアモ枚方を2-1で破り、第26回 大阪サッカー選手権大会優勝を果たし、天皇杯の大阪府代表に決定。F.C.大阪が天皇杯 大阪府代表となるのは、第99回大会以来、2年ぶり6回目となる。

表敬訪問は大阪府庁にて行われ、F.C.大阪 吉澤 正登 会長、近藤 祐輔 代表取締役社長、青野 剛暁 マーケティングダイレクターをはじめ、塚原 真也 監督とキャプテンの岩本 知幸 選手、舘野 俊祐 選手が出席した。

 



 
近藤社長は「5月23日の天皇杯初戦に向け、このコロナ禍の大変な状況の中、サッカーができることについては、医療従事者の方々や、大阪府をはじめ行政の方々のご協力があってのことで、大変感謝しています。初戦に勝利すれば、2回戦はJ1の湘南ベルマーレと対戦となる。大阪府代表として勝利し、皆様に明るいニュースを届けられるよう頑張りたい。」と、天皇杯出場への意気込みを話した。
 
表敬訪問を受けた吉村知事は、「大阪府代表としての天皇杯出場、本当におめでとうございます。緊急事態宣言期間中ということで、無観客での試合開催などスポーツに関わる皆様には大変なご負担をおかけしている。なかなか思うようにできないことが多くある中、ご協力をいただいていることに感謝申し上げたい。元気な大阪を取り戻すためにも、大阪府代表として、まずは初戦での勝利に向けて頑張ってもらいたいと思う。」と天皇杯でのF.C.大阪の活躍に期待を寄せた。

大阪府議会 鈴木議長は、「緊急事態宣言の発出に伴う、無観客・会場非公表で実施された決勝を勝利で乗り越え、2年ぶりの天皇杯出場を決められたこと、本当に素晴らしいと思います。出場するだけでも大阪にとっては本当に明るい話題ですが、ぜひ怪我には注意して頑張っていただきたいと思う。」


(写真)株式会社F.C.大阪 近藤 祐輔 代表取締役社長「大阪府代表として勝利し、皆様に明るいニュースを届けられるよう頑張りたい。」

(写真)大阪府議会 鈴木 憲 議長 「出場するだけでも大阪にとっては本当に明るい話題。ぜひ怪我には注意して頑張っていただきたい。」


F.C.大阪と大阪府は、府政のPR、地域活性化、子ども・福祉、スポーツ・健康、防災など5分野にわたる連携と協働に関する包括連携協定を平成30年2月7日に締結。
大阪の魅力を世界へ発信する大阪府TVOSAKA PUBLIC NEWSや各種SNSを通じた情報発信をはじめ、大阪府及び府内43市町村のオール大阪の公民連携プラットフォームであるOSAKA MEIKANでの様々な事業を進め、公民連携による社会課題解決や府民のQOL向上等に取り組んでいる。
 
吉村知事は「F.C.大阪の皆様や、公民戦略連携デスクエグゼクティブディレクターの吉澤会長には、普段から大阪府との公民連携の取組みに様々なご協力をいただいています。1月に開催した”OSAKA子どもの夢”応援事業や、服部緑地陸上競技場の芝生のご寄付・維持管理など多大なご尽力にあらためて感謝申し上げたい。」と話した。


 
■各種リンク
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大阪府 公民戦略連携デスク F.C.大阪との取組み
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■問い合わせ

大阪府 財務部 行政経営課 公民連携グループ (公民戦略連携デスク)
ダイヤルイン番号:06-6944-6401




 

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