トロテック・レーザー・ジャパン株式会社

トロテック、導入事例「岐阜県立飛騨高山高等学校」を公開

レーザーメーカーのトロテック(本社:欧州オーストリア)は、岐阜県立飛騨高山高等学校をメール取材し、導入事例として当社ウェブサイトに公開しました(2021年6月21日)。

トロテックのウェブサイト:導入事例「岐阜県立飛騨高山高等学校」
https://www.troteclaser.com/ja/knowledge/case-studies/hidatakayama-high-school/

トロテックを導入した理由
岐阜県立飛騨高山高等学校は、全日制、定時制、通信制の3課程を有する「ぎふ総合型選択制高校」です。また、岡本キャンパスと山田キャンパスの2つのキャンパスをもつ県内最大規模の高校です。

本校では、2006年にトロテックのレーザー加工機「Speedy 100」を導入し、木材加工の実習製品や記念品の制作に活用しています。

レーザー加工機を導入した理由は、木材加工を授業で実践していく際に、レーザー加工機を使うことによって付加価値をつけることができるためでした。また、トロテックを選定したのは、他校でトロテックのレーザー加工機を見学し、性能やサイズ等を考えたところ、現在の機械(Trotec Speedy 100)が適しているとの見解からでした。

レーザー加工機を導入して良かった点について、岐阜県立飛騨高山高等学校 環境科学科の原 康彰先生は、「やはり木材製品に付加価値をつけることができるようになったことです。また、生徒が木材加工により興味を持つようになりました」と語っています。

全文は、トロテックのウェブサイトをご覧ください。
https://www.troteclaser.com/ja/knowledge/case-studies/hidatakayama-high-school/





大学・高校のレーザーカッターならトロテック
トロテックは、2013年以来、プロッタータイプのレーザー加工機で販売台数と売上高が世界NO.1。日本でも納品台数1,400台を超え、大学・大学院、中学・高校・高専・専門学校等の130校以上の教育機関に導入されています。そして、多くの学生、研究者、教育職員の方々が、課題制作、プロトタイピング、プロジェクト研究の用途でトロテックのレーザーカッターを幅広く活用しています。

※レーザー加工機とは、レーザー光でさまざまな素材に「カット・彫刻・マーキング」の加工ができるデジタル工作機械です。その機能から別名、レーザーカッター、レーザー彫刻機、レーザー刻印機とも呼ばれています。

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トロテック・レーザー・ジャパン株式会社(トロテックの日本法人)
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【設立】1991年(2006年トロダット・ジャパンから現社名に変更)
【事業内容】レーザー加工機の販売およびサポート&サービス(保守修理)
【資本金】100,600,000円
【URL】https://www.troteclaser.com/ja/



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