株式会社グラッドキューブ

ウェブサイト解析・改善SaaS「SiTest (サイテスト)」新機能追加|ダッシュボードでチャネル別のデータ推移やページ単位での分析が可能に

株式会社グラッドキューブ(本社:大阪府大阪市 代表:金島弘樹 以下当社)は、自社開発のウェブサイト解析・改善SaaS SiTest(サイテスト)のダッシュボードに新機能を追加し、5月19日(水)より提供を開始いたします。

今回のSiTestダッシュボード新機能の追加により、実施した施策の成果をより細かく、また各企業に適した形で追跡できるようになりました。

【新機能追加に至った背景】
これまでの SiTest のダッシュボード機能は、サイト全体のアクセス状況の概要把握という役割でしたが、近年多様化するチャネルに対しての分析や並列で実施された施策の効果検証などに対応してほしいというご要望を頂いておりました。

今回のダッシュボード新機能である「アクセスデータのチャネル別表示」や「ページのアクセスデータ」によって、実施した施策がチャネルやページなど、どの要素に影響を与えているかを簡単に視覚化できるようになりました。

■ 「ページのアクセスデータ」で各ページのパフォーマンスを分析
ダッシュボード内に新たに「ページのアクセスデータ」を追加しました。



「ページのアクセスデータ」では、特定の1つのページに関連したデータに絞り込んで数値を見ることができます。

データは2種類の条件で見ることができます。
・閲覧を開始したページ:ウェブサイトへの訪問者が、選択したページから閲覧を開始したアクセスデータを集計、表示します。
・訪問したページ:ウェブサイトへの訪問者が、選択したページを閲覧したアクセスデータを集計、表示します。

この機能を活用することで、例えば、広告のランディングページで実施したABテストなどの施策効果によるコンバージョン率を中長期で把握することができます。

また、キャンペーンページなどを経由したアクセスデータを表示すれば、どれくらいコンバージョンに貢献しているかといった間接効果を知ることもできます。

■ 「チャネル別表示」チャネルごとのアクセスデータをワンクリックで可視化
「サイト全体のアクセスデータ」「ページのアクセスデータ」に「チャネル別に表示」する機能を追加しました。



ウェブでの集客において欠かせないチャネルごとの分析を簡単に閲覧できます。

また、使用していないチャネルの削除やチャネル条件の変更など、ユーザー自身が振り分けの設定をカスタマイズすることも可能です。



この新機能追加によって、複数のカスタムセグメントを作成することなく、チャネル毎の時系列推移やチャネル間の比較が可能になりました。

複数の広告媒体で配信している場合はもちろん、カスタマイズを活用すれば広告グループ単位でのアクセスデータを見ることもできるようになります。

その他、アクセスデータの表示や集計に関する機能も追加しております。

詳しい活用方法など、ご不明な点がございましたら、
お問い合わせフォームからご連絡くださいませ。
https://sitest.jp/toiawase.html


【SiTestについて】
「SiTest(サイテスト)」は、「ヒートマップ解析」「録画解析機能」「A/Bテスト」「EFO(エントリーフォーム最適化)」「レポーティング」「広告連携機能」などの機能がオールインワンで搭載され、さらにAI(人工知能)による解析データの集計レポートが出力可能なウェブサイト解析・改善SaaSです。


<企業情報>
◆ 株式会社グラッドキューブ



グラッドキューブでは、多くのお客様に貢献し、喜びの輪を広げていくため、「圧倒的にデジタルマーケティングに強い会社」を創り、国内トップクラスを誇るマーケティングソリューション事業とサイト解析・改善・開発を駆使して新たなステージへと挑戦し続けます。

社名:株式会社グラッドキューブ
所在地:大阪府大阪市中央区瓦町2-4-7 新瓦町ビル 8F
代表取締役 CEO:金島 弘樹
事業内容:デジタルマーケティング支援事業、ウェブサイト解析・改善 SaaS 事業、SPAIA 事業
URL:https://corp.glad-cube.com/

<報道関係の方からのお問い合せ先>
株式会社グラッドキューブ PR・広報 担当:財部(タカラベ)
TEL:06-6105-0315 / FAX:06-6105-0313
メールアドレス:support@sitest.jp



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