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「59歳」の報告も…、お年玉は何歳までもらってOK?

2017.01.08R25

初詣、おせち料理、初日の出、年賀状……お正月にはさまざまなイベントがあるが、子どもにとってのメインイベントは「お年玉」。それが目当てで、祖父母や親戚の家に行きたがるパターンも少なくないだろうが、お年玉はいったい何歳までもらっていいのだろうか?

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ツイッターを見ると「もらえる・もらえない」の分かれ目は、「大学生」ないしは「20歳」がひとつのキーワードになるようだ。今年のお正月のツイッターを覗いてみると、

「もう大学生なのにじいちゃんからお年玉もらっちゃったー!!笑」
「20歳になってもお年玉くれる優しすぎや」
「20歳でお年玉もらうってアリなんだろうか」

と、恐縮しつつももらう人がいる一方で、

「今気づいた、今年20歳じゃん。お年玉貰えないじゃん」
「20歳越えたらお年玉なんてもらえないよ」
「もう20歳なのでお年玉もらえませんでした!泣」

など、お年玉から卒業したという声も登場。また、

「20歳で成人したから、お年玉あげた」
「妹にお年玉あげた私ももう今年で20歳になる歳なんだ。。。」

など、「20歳=あげる側」という意見も存在する。

ただ気になるのは、かなりの年齢になってももらう人がいる点だ。

「27歳だけど3人からお年玉もらいました」
「今年もお年玉貰いました!! おばあちゃん有難う!! もう今年30歳ですが。。。感謝感謝!」
「35歳になったけど今年もばあちゃんがお年玉くれた、、、」

など、20代後半〜30代前半はザラで、なかには、

「お父さん49歳なのにおじいちゃんにお年玉貰ってました」
「おいおい親父(54歳)祖母からお年玉もらってんじゃねえかwww」
「私は32歳にもなって祖母からお年玉をもらい『えっいいの?!』となりましたが、母は『私なんて59歳‥!』とお年玉をもらっていたのでいいことにしました」

という報告も登場。親にとっては「子に過ぎたる宝なし」ということで、「頂けるのであればありがたく頂戴する」のが正解ということに落ち着きそうだ。
(金子則男)

(R25編集部)
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※当記事は2017年01月07日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。
※コラムの内容は、R25から一部 抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写付きのコラムを掲載しております

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