ライフ・マネー

年齢によって変えてる? 女の「カラダケア」実態調査

2017.03.25R25

鏡に映る自分の姿を見て「昔より老けたかも!?」と感じてしまうことってありませんか? 認めたくはないけれど、お肌や体形に衰えを感じる30代…。やっぱり、年齢に応じてカラダのケア方法を変えるべき? そこで、30代の働く女性200人に衰えを感じる部分やケア方法についてのアンケートを実施しました。まずは、衰えが気になるパーツから!
(R25編集部調べ/協力:アイリサーチ)

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Q.1 1〜3年前より「衰えたなぁ…」と思うカラダのパーツは?
1位 頬 (たるみ、肌ツヤ、シミ、毛穴の目立ちなど) 20%
2位 目、目元 (目元のシワ、瞳の輝き、充血など) 19%
3位 頭髪、頭部 (髪のツヤ、ハリ、頭皮の衰えなど) 17%
4位 口元 (シミ、ほうれい線、口角が下がる、唇の血色悪化など) 12%
5位 腰まわり (ヒップラインが下がる、下腹が出る、腰まわりがたる) 10.5%

2割の人が「頬」に最も衰えを感じていると回答。「頬のたるみが気になる。若いころと同じケアでは重力に勝てない」(36歳)など、切実なコメントも。「頬にパックをしてスキンケアに時間かけてもツヤが戻らない」(37歳)など、ケア後に衰えを感じている人も多いようです。

このように年齢とともに衰えを実感しているみなさんですが、普段からきちんとケアをしているのでしょうか? 平日の夜にする自身の肌ケア方法を自己採点してもらいました。

Q.2 働いた「平日夜」の肌ケア、自己評価は?(100点満点中)
平均44.6点
0〜25点 35%
26〜50点 34.5%
51〜75点 16.5%
76〜100点 14%

自己採点の平均は50点以下。より分布を細かくみていくと、0〜25点と答えた人がもっとも多く、76〜100点と答えた人は14%と少数派に。衰えを自覚しながらも、満足なケアができないようです。美容にかける1カ月あたりの費用の増減についてもアンケートしたところ、「以前と変わらない」と回答した女性が71%と、大半を占める結果に! 30代はお肌の曲がり角なんていうけれど、年齢を区切りにケア方法を変えている人は少ないのかも…。これを機に自身の生活習慣から見直してみては?

(大貫未来/清談社+R25編集部)

(R25編集部)
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※当記事は2017年03月24日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。
※コラムの内容は、R25から一部 抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写付きのコラムを掲載しております

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