IT・サイエンス

一度は試したことがある「LINEテクニック」TOP10

2017.03.30R25

“既読”や“友だち登録”といったユニークな機能を有するLINE。利用頻度が多いために、機能に対する不満を覚えた人も少なくないのでは? しかし、調べてみるとそんな不満を解消できる様々なテクニックは存在するようだ。そこで、LINEを利用している20〜30代のスマホ利用者男女会社員219人(男性:111人、女性:108人)に、実際に試したことがあるLINEテクニックについて調査を行った(R25スマホ情報局調べ/協力:ファストアスク)。

【もっと大きな画像や図表を見る】

■使ったことがある「LINEテクニック」TOP10

※12項目から、使ったことがあるものを複数回答

1位 トークの背景を変える方法 34.2%

2位 既読をつけずにメッセージ内容を確認する方法 27.9%

3位 友だち登録をブロックする方法 20.5%

4位 友だちの名前の表示を変更する方法 17.4%

5位 タイムラインの投稿を限定公開する方法 14.6%

6位 知らない人からのID検索をブロックする方法 13.2%

7位 自分がブロックされているか調べる方法 11.0%

8位 自分の位置情報を送信する方法 10.5%

9位 自分のIDをURLで送る方法 6.4%

10位 翻訳機能を使ってトークする方法 4.6%

トーク画面のデザインや名前の変更、また既読を付けずに読む方法や、友だち登録のブロック方法など、多岐にわたる。これらを駆使すれば、“既読スルー問題”や“ビジネスで連絡を取った人が友だちになってしまう問題”などが解決できそう。上位5つについて、その手順を紹介しよう。

【1位 トークの背景を変える方法】

メッセージや画像、スタンプのやりとりを行うトーク画面。この背景は、実に簡単に変更できる。「TOP画面」→「その他」→「設定」(歯車マーク)の順にタップ。次に「トーク・通話」→「背景デザイン」へ進めばOKだ。その場で撮影した画像、ライブラリに保存されている画像などを選択できる。

【2位 既読をつけずにメッセージ内容を確認する方法】

いくつか方法が存在するので、一例を紹介しよう。iOS版で最も手軽なのは、通知センターを利用する方法だ。ホーム画面より画面上部から通知センターを引き出せば、これまでに届いたメッセージを読むことができる。一方、Android版では通知ポップアップを利用するといい。「TOP画面」→「その他」→「設定」→「通知設定」から、ポップアップ表示をONにすると、メッセージが届くたびにポップアップが表示される。これは横スクロールでそれまでの通知履歴も遡ることができる。

【3位 友だち登録をブロックする方法】

LINEには、電話帳を利用して自動で友だち登録をする機能が存在する。これをストップさせるためには、「TOP画面」→「その他」→「設定」→「友だち」の順にタップ。続いて「友だち自動追加」のチェックを外せばいい。

【4位 友だちの名前の表示を変更する方法】

LINEでは本名以外を登録している人が多く、検索・判別が面倒なことがある。そんな時には、「TOP画面」→「友だち」と進み、名前を変更した相手をタップ。すると、ユーザー名の横に鉛筆マークがあることがわかる。このマークを選べば、自由に友だちの名前を変更することが可能だ。

【5位 タイムラインの投稿を限定公開する方法】

タイムラインの投稿欄には、見せたい相手を限定できる機能が存在する。OSによってその表示方法は異なるが、Android版だと「全体に公開」「友だち」「自分のみ」の3パターンのほか、公開相手を自由に選べる「追加」という枠も存在する。

利用機会の多いLINE。最近はビジネスのやりとりで利用する人も多いと聞く。「上司のメッセージに既読つけたくないな…」といった状況に陥った人は、一度試してみてはどうだろうか。

(山川 剛)


(R25編集部)
一度は試したことがある「LINEテクニック」TOP10はコチラ

※当記事は2017年03月29日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。
※コラムの内容は、R25から一部 抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写付きのコラムを掲載しております

キタコレ!

トラベル予約