IT・サイエンス

タブレットで使える手のひらに収まる超小型マウス

2017.02.13R25

画面の大型化やOfficeアプリの充実によって、仕事でも使えるようになったスマホ。オフィス街のカフェなどでは、キーボードを接続して資料を作ったりメールを書いたりしているビジネスマンも珍しくありません。ここに、マウスがあれば、それこそノートパソコン並みの仕事環境を得られるといってもいいでしょう。

【もっと大きな画像や図表を見る】

ただ、軽量薄型で持ち歩きがしやすいキーボードは多いのですが、手軽に持ち運べて使い勝手もいいBluetoothマウスはまだまだ少数です。そんななか、オススメしたいマウスのひとつが、Android搭載のスマホやタブレットで使える『400-MA078BK/R』です。

ポイントはなんといってもそのサイズ。約W50×D78×H31mmとフリスク並みの大きさはワイヤレスマウスでは最小クラス。重量は約41g(電池含まず)と超軽量。従来品に比べて長さを19mm、幅を12mmも小型化しているのだとか。常にカバンに入れておいても、邪魔にならないし重くもなりません。

もちろん、マウスとしての基本性能も充実。持ちやすいように、本体両サイドにはラバー塗装がされています。また、読み取りエラーが少ないレーザーセンサーを採用しているので、膝や光沢のあるデスクの上で使っても、高い精度でカーソルの操作ができます。

マウスの右クリックボタンとホイールボタンを同時に押すとカーソルのスピードを3段階で切り替え可能。ネット閲覧などではカーソルが大きく動き、資料作成などでは小さく動くなど、手軽に切り替えられるのは、ありがたい機能です。

接続方法はBluetooth3.0。充電端子をふさがないので、スマホを充電しながらの使用もできます。マウス自体の連続作動時間は約22.5時間で連続待機時間は約450時間。単四電池で動くので、充電の手間がかからないのもメリットです。

外出先でちょっとした資料作成の機会が多い人にはピッタリのアイテムでしょう。

(コージー林田)

『400-MA078BK/R』(サンワダイレクト/価格:2780円』


(R25編集部)
タブレットで使える手のひらに収まる超小型マウスはコチラ

※当記事は2017年02月12日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。
※コラムの内容は、R25から一部 抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写付きのコラムを掲載しております

キタコレ!

トラベル予約