IT・サイエンス

人・車・動物を検知!スマホで確認できる屋外用防犯カメラ

2017.02.12R25

家を離れる時間が長いビジネスパーソンにとって心配なのは、留守中の自宅の安全。「近所で空き巣や不審火が増えている」「新車を買ったばかり」「ペットを飼い始めたばかり」といった事情があればなおさらです。

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そこで検討したいのが、屋外用防犯カメラの導入。それも何か異常を察知すれば逐一スマホに通知してくれる機能があればなおよし。IoT製品で有名な仏Netatmo社の『Presence(プレゼンス)』は人・車・動物をそれぞれ検知し、誰かが家の周囲を歩きまわっていたり、ペットが小屋に出入りしたりといった変化があると、リアルタイムでお知らせしてくれます。

その通知内容は必要に応じてカスタマイズOK。人・車・動物の組み合わせを自由に選んで「家の前に車が止まったら通知」「庭に人が立ち入ったら通知」といったアレンジが可能です。また、100度の画角と、20mの長距離検知を搭載しており、環境に応じて警告ゾーンを指定する機能も用意されています。

撮影した映像は本体内のmiroSDカードに保存されるほか、クラウドサービスのDropboxに自動保存することも可能。さらにWi-Fiを通じて自分のスマホにダウンロードして出先で確認することもできます。また、タイムラプス機能を使えば、その日にあった出来事を1分で素早く振り返ることも可能。

夜間も赤外線ナイトビジョンでしっかり監視。在宅中であれば不審人物に警告するためにスマホ側から照明をオンにすることもできるうえ、何か変化があると自動で点灯するスマート投光照明機能も便利です。

さらにオプションの『Tags(タグ)』と組み合わせることで、ドアや窓の動きを検知したり、閉め忘れをチェックしたりすることも可能です。

一軒家に限らず、マンション暮らしのベランダに設置するもよし、遠く離れた実家に設置してあげるもよし。少々値は張りますが、カメラ機能以外にもこれだけ豊富な機能がそろっていると考えれば十分検討の範囲内と言えるでしょう。

(熊山 准)

『Presence』(NETATMO/価格:3万9800円)


(R25編集部)
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※当記事は2017年02月11日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。
※コラムの内容は、R25から一部 抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写付きのコラムを掲載しております

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