IT・サイエンス

ペダルを漕いでスマホを充電!自転車に取り付ける発電機

2017.01.08R25

最近、ハンドル部分にスマホホルダーを付けて走っている自転車を、見かける機会が増えた気がしませんか。マップアプリをナビに使ったり、走行した経路のログを取ったりと、いまや自転車乗りにもスマホは必要不可欠なアイテム。ただ、GPSを使うアプリはバッテリーも多く消費するという問題も。ナビ使用中のバッテリー切れは死活問題ですよね…。

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そんなとき便利なのが『チェーン式自転車USBダイナモチャージャー』。ペダルを漕ぐことでスマホを充電できる、自転車用の発電機です。

本体は後輪のチェーンを挟み込むように設置します。発電機を回転させる歯車をチェーンに噛み合わせることで、自転車を漕ぎながら同時に発電ができるという仕組み。車輪に発電機を押し当てるタイプのものは、ペダルが重くなるなどのデメリットがありますが、チェーンタイプのこちらではペダルもあまり重くなりません。発電した電力は一旦、本体の内蔵バッテリーに蓄えられるため、安定した電圧での給電が可能です。

本体から伸びたUSB接続ケーブルは、先端のコネクタがメス型になっており、iPhone/Androidのどちらの充電ケーブルも使用可能。コネクタには防塵・防水キャップが付いているので、未使用時はキャップをはめておけばホコリや水滴からコネクタをしっかりガードします。本体もIPX4防水機能がついているので、雨の日のサイクリングでも問題ありません。

充電ケーブルを変えればスマホ以外のデバイスも充電できるので、災害時の備えとしても使えそう。自分の脚力だけで電気を生み出す、便利でエコな商品です。

(井上マサキ)

『チェーン式自転車USBダイナモチャージャー』(サンコー/価格:4980円)


(R25編集部)
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※当記事は2017年01月07日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。
※コラムの内容は、R25から一部 抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写付きのコラムを掲載しております

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