21日06時03分
遺伝子組み換え蚕の繭から蛍光色を持つ絹糸を世界で初めて取り出すことに、独立行政法人農業生物資源研究所生活資材開発ユニット(岡谷市郷田)や東京農工大学などの共同研究チームが成功した。
19日
島根大産学連携センターの中村守彦教授と同大総合理工学部の佐藤守之教授の研究チームが、がんの早期診断などに応用できる新しい蛍光剤「酸化亜鉛ナノ粒子」の開発に成功し、特許申請した。
18日21時16分
島根大は18日、がん細胞の早期発見など先端医療に応用できる蛍光剤「酸化亜鉛ナノ粒子」を開発したと発表した。
18日16時29分
右脳と左脳の構造の違いを、自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)の研究グループが見つけた。
18日
【石川】 『GFP』七尾高で展示 今年のノーベル化学賞に選ばれた下村脩さんの発見を生徒に身近に感じてもらう展示が、七尾高校(七尾市西藤橋町)で行われている。
17日06時18分
東北大の五十嵐和彦教授らのグループが、がん抑制遺伝子「p53」がつくるたんぱく質が、別のたんぱく質「Bach1(バックワン)」と結合すると、細胞の老化を抑えることを発見した。
17日03時03分
東北大の五十嵐和彦教授らのグループが、がん抑制遺伝子「p53」がつくるたんぱく質が、別のたんぱく質「Bach1(バックワン)」と結合すると、細胞の老化を抑えることを発見した。
13日05時00分
【さくら】さくら清修高の公開講座(アカデミアとちぎ)の一つ「DNA(デオキシリボ核酸)って何?」がこのほど行われ、本年のノーベル化学賞を受賞した下村脩・米ボストン大名誉教授が世界で初めて発見した緑色蛍光タンパ…
11日16時19分
精巣内に移植した精子幹細胞を定着させる働きがあるたんぱく質を京都大の篠原美都助教(生殖生物学)のグループがマウスで突き止めた。
11日
【科学】 今年のノーベル化学賞が、緑色蛍光タンパク質(GFP)を発見した下村脩(おさむ)ボストン大名誉教授に贈られることになりました。
どうする「未病」:脳の記憶プロセスに関するメカニズムの一部が続々と解明
10日11時48分
高齢化社会を迎え、物忘れに始まる認知障害への問題が深刻化されていますが、10月末よりせきを切ったように、理化学研究所の各グループから脳の記憶プロセスに関するメカニズムの一部が解明される発表が続々と行…
10日11時48分
高齢化社会を迎え、物忘れに始まる認知障害への問題が深刻化されていますが、10月末よりせきを切ったように、理化学研究所の各グループから脳の記憶プロセスに関するメカニズムの一部が解明される発表が続々と行…
オートファジー:たんぱく質分解機能、インスリンの正常分泌を保つ
09日06時11分
血糖値を下げるインスリンの正常な分泌に、「オートファジー」(自食作用)と呼ばれる細胞内のたんぱく質分解機能が深くかかわっていることを、順天堂大などが突き止めた。
08日16時01分
[マドリッド 5日 ロイター] 次世代の洗浄剤は、鑑識のテストで血のしみが判明しないような性能を持ち、殺人犯が罪を逃れるのを手助けする可能性もあるとスペインの研究者らが5日指摘した。
鳥インフルH5N1が免疫系を無力化する仕組みを解明、米医大チーム
06日18時14分
06日02時00分
精巣での精子の形成に「インテグリン」と呼ばれる特殊なタンパク質が関与していることを、京都大学医学研究科の篠原美都(みと)助教(生殖生物学)らの研究チームがマウスを使った実験で突き止め、研究成果が6日発行の…
03日19時07分
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