04日
マウスの受精卵が初期段階の活動に必要な栄養を、自らの体を分解して得ていることを、東京医科歯科大の研究チームが初めて突き止めた。
受精卵にも「リサイクル作用」=自己組織、栄養に-不妊症との関連も・東京医歯大
04日05時26分
受精直後の受精卵で、細胞内の組織を自ら分解し栄養素として再利用する「自食作用(オートファジー)」が起きることを、東京医科歯科大の水島昇教授(分子細胞生物学)らがマウスを使った実験で見つけた。
哺乳類胚発生におけるオートファジーの役割を解明 -マウス受精卵、自身の細胞内たんぱく質を分解して栄養に-
04日
JST基礎研究事業の一環として、東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科水島 昇 教授らは、マウスの受精卵(胚)を用いて、受精直後にオートファジー(自食作用)注1)による細胞内の自己分解作用が活性化され、それ(細…
24日
【社会】夕刊 コーヒーに含まれるポリフェノールの一種が認知能力の低下を防ぎ、糖尿病の発症を抑えるメカニズムを名古屋市立大大学院医学研究科の岡嶋研二教授、原田直明准教授らと飲料メーカー「伊藤園」(東京都渋…
【科学】タンパク質の心筋細胞分化 20倍の効率で誘導 千葉大が発見
23日08時31分
多様な細胞になることのできる胚性幹細胞(ES細胞)を、高い確率で心筋細胞に分化させるタンパク質を、千葉大大学院医学研究院の小室一成教授らの研究グループが突き止めた。
19日
【群馬】 動物が恐怖体験を過剰に記憶しないように、脳内で特定のタンパク質が働いていることを、群馬大大学院(前橋市)の児島伸彦講師(47)=神経薬理学=らのグループが遺伝子操作したマウスの実験で初めて解明し、十…
脊椎動物の祖先はナメクジウオ=ホヤは傍流と判明-日米英などゲノム解読
19日02時24分
ヒトなど脊椎(せきつい)動物の祖先は、海底の岩に付着しているホヤ類ではなく、魚のように泳ぐことができる小さなナメクジウオ類であることが分かった。
19日01時52分
特定のタンパク質が、過剰な恐怖の記憶を抑制する働きがあることを、群馬大大学院の児島伸彦講師(47)=神経薬理学=らの研究グループが、マウスを用いた実験で証明した。
18日08時41分
恐怖を感じるような体験をした際、脳内の特定のタンパク質が、過剰な恐怖記憶を作らないよう「ブレーキ役」として働いていることを、群馬大の児島伸彦講師(神経薬理学)らのグループがマウスの実験で突き止め、18日付…
13日19時14分
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