自殺者:04〜06年比、大幅に減 多重債務対策の成果−−栗原市 /宮城
02日11時55分
栗原市自殺防止対策連絡協議会(会長・佐藤勇市長、45機関・団体)は1日、今年度2回目の会合を開き、同市の07年の自殺者は22人で、人口10万人当たりの自殺死亡率は27・5だったと発表した。
コンサート:沢田知可子さん招き、飯舘中3年生が企画 生徒たちも声あわせ /福島
01日12時17分
◇村の支援で実現…難病患者励ました「GIFT」に言霊のせて 飯舘中(飯舘村伊丹沢)の3年生が企画した歌手・沢田知可子さんのコンサートが30日、同中体育館で開かれた。
01日
電話相談呼びかけ 昨年まで減少傾向にあった県内の自殺者が、今年上半期(1〜6月)は前年同期を28人上回り、全国で最も増えていたことが、厚生労働省の統計でわかった。
はりまいのちの電話:開局20周年 相談員ら気持ち新たに−−姫路で記念式典 /兵庫
30日13時03分
◇自殺願望や人間関係の悩み、昨年5599件−−希望のきずな紡ぐ 悩みを抱える人々の相談に電話で応じてきた社会福祉法人「はりまいのちの電話」(079・222・4343)が今年、開局20周年を迎えた。
健やかわかやま:相手の話じっくり聞いていますか 来月、こころの健康講座 /和歌山
29日15時04分
◇自死遺族の相談会も−−来月7日 県精神保健福祉センターは12月7日午前10時から、和歌山市手平2の和歌山ビッグ愛で、「こころの健康講座」を開く。
28日
【愛知】 豊田市は27日、市役所で「市自殺予防対策推進協議会」を開いた。同市を管轄する豊田署の管内では、2004−06年の3年間に被雇用者自殺者数が全国最多となっており、市では中高年を対象に、自殺に…
27日
自殺防止を考える研修会が26日、京都府京田辺市田辺の市商工会館で開かれた。自死遺族の支援グループ代表らが講演し「絶望し、自殺を考えるなら、残される人の悲しみを想像して」と呼びかけた。
世界仏教徒会議日本大会:終末期医療や自殺防止へ 貢献策、熱い議論
27日06時07分
◇瞑想でケア、精神的安定に…実践例 「仏教者の社会問題解決への貢献」をテーマに、各国の僧侶や仏教徒が集まる「第24回世界仏教徒会議日本大会」が今月、東京・浅草で開かれた。
19日12時49分
県立大(甲府市池田1)の地域研究交流センターは15日、県内の自殺対策などについて公開講座を開いた。
連続講座:自殺回避へ 「富山生と死を考える会」、29日から /富山
18日15時59分
◇「あなたは大切な存在です」 自殺者が全国で年間約3万人にも上る中、自殺を回避できる手だてを考えようと、「富山生と死を考える会」(豊原則子代表)は29日から、連続講座「そう!あなたは大切な存在です…
自殺予防:ポイントは「気付き」「つながり」 大仙で講演会 /秋田
18日14時45分
自殺予防に向け心の健康問題に関心を持ってもらおうと、大仙市などが主催する「こころといのちを考える集い〜あなたのこころ元気ですか?〜」が、市大曲中央公民館であった。
17日
社会2008/11/17 家族や友人を自殺で失った自死遺族の交流と支え合い場となる「集い」を開催している県内の自治体が、県を含めて四団体にとどまっていることが十六日、神奈川新聞社の調べで分かった。
16日10時20分
八峰町の本年度自殺予防フォーラムが15日、同町の文化交流施設「ファガス」で開かれた。
15日11時02分
自殺者を減らそうと、NPO法人「あおもりいのちの電話」は15日午後1時半から、五所川原市新町の「働く婦人の家」で自殺予防講演会を開く。
12日
島根県精神保健福祉大会が十一日、松江市殿町の県民会館であった。共同通信社の川井猛さん(43)が「命つなぐために〜取材・報道から見えてきた自殺対策」と題して講演し、「人と人とのつながりや縁が何よりの対策にな…
全国クレサラ被害者集会:開幕 「とにかく相談を」 体験の報告も−−秋田 /秋田
09日11時26分
法外な高金利による借金に苦しむ人とその支援者が、交流と情報交換を通じて被害回復や生活再建を図る「全国クレサラ・商工ローン・ヤミ金被害者交流集会in秋田」が8日、秋田市の県民会館で開幕した。
パネル展:うつ病自殺、防ごう 50人の生前の写真や手記−−中村区で始まる /愛知
09日10時59分
うつ病と診断され、自殺した50人の生前の写真や手記、残された家族の思いなどを紹介するパネル展「私の中で今、生きているあなた」が8日、名古屋市中村区の名古屋国際センターで始まった。
フォーラム:自死への僧侶のかかわりを語り合う−−西本願寺が下京で開催 /京都
08日16時53分
◇「悲しめる心の駆け込み寺に」 深刻化する自殺問題に僧侶がどうかかわるかを語り合う「本願寺フォーラム 自死とわたしたち〜みんなで考える」(浄土真宗本願寺派教学伝道研究センター主催)が7日、下京区の…
自殺防止:県がネットワーク 相談中心から転換、地域の気配りに着目 /長崎
08日16時50分
◇指導員育成へ 県内の自殺率が全国平均を上回る事態を受け、県は自殺防止のため「早期察知ネットワーク」の構築に乗り出す。
01日15時56分
自殺予防の相談機関「いのちの電話」が発足後、2カ月がたった。相談者の多くは沈んだ声で孤独を訴えるという。
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