11日12時45分
薬害C型肝炎訴訟の口頭弁論が11日、東京高裁(小林克已裁判長)であり、原告19人は田辺三菱製薬(旧ミドリ十字、大阪市)側に対する損害賠償請求を放棄して、訴訟を終結した。
11日11時29分
汚染された血液製剤でC型肝炎ウイルスに感染したとして、患者が製薬会社に損害賠償を求めた薬害肝炎訴訟の控訴審第1回口頭弁論が11日、東京高裁(小林克已裁判長)で開かれた。
10日17時43分
汚染された血液製剤でC型肝炎になったとして札幌市の60代の女性患者が10日までに、薬害肝炎救済法に基づく給付金2000万円の支払いを国に求める訴訟を札幌地裁に起こした。
06日13時33分
カサカサの肌を見て、私は「皮膚病かな」と思った。3年前、草津市の講演会で、薬害C型肝炎訴訟の九州原告、福田衣里子さんに初めて会った時の第一印象だ。
コンパス:カサカサの肌を見て、私は「皮膚病かな」と… /滋賀
06日13時33分
カサカサの肌を見て、私は「皮膚病かな」と思った。3年前、草津市の講演会で、薬害C型肝炎訴訟の九州原告、福田衣里子さんに初めて会った時の第一印象だ。
薬害C型肝炎訴訟:九州訴訟 5人の和解留保 製薬側が慎重姿勢−−福岡地裁
05日16時25分
薬害C型肝炎九州訴訟の進行協議が5日、福岡地裁であり、和解が予定されていた原告11人のうち、5人の和解が留保された。
05日11時13分
道北に住むC型肝炎感染者と遺族の計4人が薬害肝炎救済法に基づく給付金の支払いを国に求めた訴訟の第1回口頭弁論が4日、旭川地裁(湯川浩昭裁判長)であった。
薬害:HIV→HCV、薬害根絶へ闘い脈々 草伏さん・M君しのぶ集い /大分
04日12時57分
◇「偏見」「200万人」重い課題も 大分の薬害エイズ訴訟原告でともに96年10月に死亡した草伏村生さん(享年44歳)とM君(同17歳)をしのぶ恒例の集いが3日、大分市のアートプラザであった。
04日12時43分
汚染された血液製剤でC型肝炎に感染したとして、北海道在住の患者と遺族計4人が薬害肝炎救済法に基づき、国に計約5700万円の支払いを求めた訴訟の第1回口頭弁論が4日、旭川地裁(湯川浩昭裁判長)であり、国は請求棄却…
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