ウイルス遺伝子型を証拠に提訴=カルテないC型肝炎女性-新潟地裁
04日19時52分
汚染された血液製剤を投与されC型肝炎を発症したとして、新潟県内の女性が4日、国を相手に、薬害肝炎救済法に基づく給付金を受ける権利の確認を求める訴訟を新潟地裁に起こした。
04日
厚生労働行政の信頼回復に向けた厚労省の組織改革案が3日、明らかになった。医師、薬剤師の資格を持つ同省の「技官」制度の刷新などが柱で、人事検討チームを新設して具体案を検討することを明記する。
03日20時31分
汚染された血液製剤で肝炎になったとして、救済法成立後の2月に提訴した青森県の30代女性が国と製薬会社に損害賠償を求めた薬害肝炎訴訟は3日、仙台地裁(潮見直之裁判長)で国と和解が成立した。
02日12時58分
薬害C型肝炎問題で、血液製剤のフィブリノゲンを投与されC型肝炎になったとして、投与を証明するカルテがない新潟県の女性患者が国に対し、薬害肝炎救済法に基づく給付を受ける権利の確認を求める訴訟を新潟地裁に起…
02日
薬害肝炎問題で厚生労働省は1日、B型とC型の肝炎ウイルス混入の恐れがある血液製剤のうち、止血などのため第8、第9因子製剤を血友病以外の患者に投与した可能性がある1825医療機関名を公表。
京滋患者団体「開示に協力して」 薬害肝炎の危険製剤納入先発表
02日
厚生労働省が1日、肝炎ウイルス混入の恐れがある血液製剤のうち、第8因子、第9因子製剤が納入された医療機関を公表したなかに、京都府は42施設、滋賀県で18施設が含まれていた。
薬害肝炎、危険製剤納入先を公表 1825医療機関、185施設は投与
02日
【社会】朝刊 薬害肝炎問題で厚生労働省は1日、B型とC型の肝炎ウイルス混入の恐れがある血液製剤のうち、止血などのため第8、第9因子製剤を血友病以外の患者に投与した可能性がある1825医療機関名を公表した。
01日
薬害肝炎問題で厚生労働省は一日、肝炎ウイルス混入の恐れがある第八、第九因子製剤を血友病以外の患者に投与した可能性がある千八百二十五医療機関名を公表した。
01日22時21分
血液製剤の投与によりC型肝炎ウイルスに感染した薬害肝炎問題で、主に第8、第9の血液凝固因子製剤を血友病以外の患者に投与した可能性のある医療機関は1825施設に上ることが1日、厚生労働省の調査で分かった。
01日16時24分
薬害肝炎問題で厚生労働省は1日、C型肝炎ウイルス感染の危険性がある血液凝固因子製剤が納入された1825の医療機関名を公表した。
クリックで各ニュースへ