OKI、環境ISOの統合認証範囲を拡大、中国の生産拠点を追加統合しグローバルな規制への適合性強化を推進
16日09時50分
Tokyo, Apr 16, 2008 - (JCN Newswire) - OKIグループ(TSE:6703)では、環境ISOの統合認証を推進しています。海外のグループ企業としては、これまでタイの3企業(いずれも生産拠点)が統合されていましたが、このたび初めて、中国にあるグループ企業のうち2企業(いずれも生産拠点)を加えました。
以前は、国内外のグループ企業各社が個別の環境マネジメントシステムを持ちISO認証を受けていましたが、OKIグループとして同一の環境マネジメントシステムに統合することで、情報の共有化と業務の効率化を図ります。
近年、環境保護や環境配慮商品を重視する動きが世界中で高まり、製品に対する化学物質の規制が急速に強化されています。OKIグループでは、これまではグループ企業各社が独自に製品含有化学物質の管理を行っていましたが、中国の生産拠点も同一の環境マネジメントシステムに統合することで、化学物質情報の収集や各国規制への適合性の確認が、設計・開発から購買、生産、出荷まで業務プロセス全体を通して一元管理できるようになります。
08年2月に中国のグループ企業2社のほか、国内のグループ企業1社と、物流を扱うOKIロジスティクスの国内の全支所も加わりました。これにより、07年度(07年4月〜08年3月)中には合計で10サイトが追加され、グループ全体で45サイト(従業員約22,000名が対象)の統合が完了しました。
このたび新たに統合されたグループ企業あるいはグループ企業の拠点は、下記のとおりです。
- 沖電気コミュニケーションシステムズ株式会社
- 株式会社沖ロジスティクス 国内7支所
- 冲微型技研(香港)有限公司(工場部門は中国の東莞市)
- 日冲・子科技(昆山)有限公司
OKIグループでは、生産活動の中心が中国に移行していくなかで、中国の他の生産拠点に対しても環境ISO統合認証の拡大を推進し、環境に対する管理体制をグローバルに展開・ネットワーク化していくことによって、製品含有化学物質などあらゆる規制への適合性を強化していきます。
今後も、OKIグループは、"全社ネットワーク型環境経営"を実現することによって、有害化学物質の使用の抑制のみならず、地球温暖化防止のためのCO2排出量の削減、限りある資源の有効活用のための廃棄物の削減・再使用・再資源化など、一貫した環境施策と質の高い環境経営の実践を目指します。
沖電気工業株式会社
OKIグループは2006年11月、創立125周年を機に、社名の表記および呼称を漢字の「沖」から「OKI」へと統一、世界に認知されるグローバル企業をめざし、あらたなスタートを切りました。同時にブランドスローガン「Open up your dreams」を定めました。このスローガンには、世界の人々の夢や希望が現実のものとなる「e社会」の実現をめざすという想いを込めています。グローバル企業実現に向け、OKIグループでは、2010年度に海外売上高比率を2006年度の36%から50%にすることを具体目標として掲げています。また、注力地域である中国では、2010年度の売上高比率10%を目標としています。「e社会(R)」の実現をとおし、世界に認知されるグローバル企業をめざします。
詳細はこちらからご覧ください。 http://www.oki.com/jp/
Source: 沖電気工業株式会社
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以前は、国内外のグループ企業各社が個別の環境マネジメントシステムを持ちISO認証を受けていましたが、OKIグループとして同一の環境マネジメントシステムに統合することで、情報の共有化と業務の効率化を図ります。
近年、環境保護や環境配慮商品を重視する動きが世界中で高まり、製品に対する化学物質の規制が急速に強化されています。OKIグループでは、これまではグループ企業各社が独自に製品含有化学物質の管理を行っていましたが、中国の生産拠点も同一の環境マネジメントシステムに統合することで、化学物質情報の収集や各国規制への適合性の確認が、設計・開発から購買、生産、出荷まで業務プロセス全体を通して一元管理できるようになります。
08年2月に中国のグループ企業2社のほか、国内のグループ企業1社と、物流を扱うOKIロジスティクスの国内の全支所も加わりました。これにより、07年度(07年4月〜08年3月)中には合計で10サイトが追加され、グループ全体で45サイト(従業員約22,000名が対象)の統合が完了しました。
このたび新たに統合されたグループ企業あるいはグループ企業の拠点は、下記のとおりです。
- 沖電気コミュニケーションシステムズ株式会社
- 株式会社沖ロジスティクス 国内7支所
- 冲微型技研(香港)有限公司(工場部門は中国の東莞市)
- 日冲・子科技(昆山)有限公司
OKIグループでは、生産活動の中心が中国に移行していくなかで、中国の他の生産拠点に対しても環境ISO統合認証の拡大を推進し、環境に対する管理体制をグローバルに展開・ネットワーク化していくことによって、製品含有化学物質などあらゆる規制への適合性を強化していきます。
今後も、OKIグループは、"全社ネットワーク型環境経営"を実現することによって、有害化学物質の使用の抑制のみならず、地球温暖化防止のためのCO2排出量の削減、限りある資源の有効活用のための廃棄物の削減・再使用・再資源化など、一貫した環境施策と質の高い環境経営の実践を目指します。
沖電気工業株式会社
OKIグループは2006年11月、創立125周年を機に、社名の表記および呼称を漢字の「沖」から「OKI」へと統一、世界に認知されるグローバル企業をめざし、あらたなスタートを切りました。同時にブランドスローガン「Open up your dreams」を定めました。このスローガンには、世界の人々の夢や希望が現実のものとなる「e社会」の実現をめざすという想いを込めています。グローバル企業実現に向け、OKIグループでは、2010年度に海外売上高比率を2006年度の36%から50%にすることを具体目標として掲げています。また、注力地域である中国では、2010年度の売上高比率10%を目標としています。「e社会(R)」の実現をとおし、世界に認知されるグローバル企業をめざします。
詳細はこちらからご覧ください。 http://www.oki.com/jp/
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